大川採土場

交通案内

〒508-0501 岐阜県瑞浪市陶町大川

 

中央自動車道「瑞浪」ICより南へ約20分
JR中央本線「瑞浪」駅下車、タクシーまたは東鉄バス(明智線)で15分「田尻」停下車徒歩10分

大川採土場とは

大川採土場とは

大川採土場は、昭和29年に採掘権を得て以来、現在も稼働している陶土採土場です。その広大な空間は、美濃地区でも有数の面積を誇ります。花崗岩が風化した土質を特徴とし、粘土にたまった水たまりは神秘的な翠色をたたえます。本展での立ち入りが許可されることになり、高台から俯瞰して全体を見渡す壮大さや、すり鉢上の地面から周囲を仰ぐことも堪能できるでしょう。

展示作品

内田鋼一

内田鋼一

陶土採土場にて日干し煉瓦を現地制作し、これを用いてその場に「茶室」空間をつくりあげる


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遠藤利克

遠藤利克

広大な採土場の一角にある巨大な花崗岩を中心に、「石庭」をイメージした、水と火をたたえるアースワークを制作


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【関連パフォーマンス(観覧無料)】

田中 泯  場踊り「土色の陰影」

2008年9月27日(土)(遠藤利克の作品空間周辺にて)

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