小山冨士夫邸 花の木窯

交通案内

〒509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻

 

中央自動車道「土岐」ICより約10分
東海環状自動車道「土岐南多治見」ICより北へ約10分
JR中央本線「土岐市」駅下車、タクシーまたは市民バス(泉が丘線)で10分「一の沢」停下車徒歩10分

小山冨士夫邸 花の木窯とは

花の木釜花の木釜

土岐市に寄贈された、小山冨士夫(1919-1975)の自邸と花の木窯。
晩年をここで過ごした小山の息づかいがまだ残る場所です。
世界的な東洋陶磁の研究者でありながら、自らも陶芸家として数々の名作を残した小山。道路の奥、小道を抜けてたどり着くそこは、小川のせせらぎと緑深い気品がただよいます。自邸の横にそびえる花の木、緑を見渡せる大きな窓の趣きある建築、離れ作業場は小部屋ながら機能的な空間です。蛇窯は、種子島の土を使って小山が没頭した作陶の忘れ形見と言ってよいでしょう。

展示作品

伊藤慶二

伊藤慶二

花の木窯のシンボルである蛇窯の背後に窯焼きに用いる薪木を組み上げる大量の薪木が織りなす陰影と木漏れ日に触れるインスタレーション


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設楽知昭

設楽知昭

今回の企画のために特別制作された陶芸家・安藤雅信による陶製支持体による新作絵画
小山富士夫邸二階に平置き展示


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藤本由紀夫

藤本由紀夫

大きな屋根が特徴的な薪置場に陶タイルを敷き詰め、それを踏みしめる感触と音に触れるインスタレーションを制作


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森北伸

森北伸

釉薬の調合、絵付けなどに使用されていた小部屋に、新作彫刻を展示


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