市之倉窯場跡



交通案内



〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町1丁目


中央自動車道「多治見」ICより南へ20分

東海環状自動車道「せと品野」ICより北へ10分

JR中央本線「多治見」駅下車、タクシー又は東鉄バス(下半田川線)で15分 「市之倉」停下車徒歩10分





市之倉窯場跡とは


花の木釜

市之倉窯場跡は4つの棟からなり、様々な陶磁器生産に対応し稼働した仕事場の様子をかいま見れる、貴重な場所です。18年ほど前に廃業したそこは、現在は廃墟のたたずまいとなっていますが、土練り機やかくはん機なども残っており、時間が止まったかのような、独特の気配を感じることができるでしょう。





展示作品



石井晴雄



花の木釜

窯場跡の空き地を花や野菜の農場とし、耕作から収穫、振る舞いまで、

人々が交流するプログラムを実施



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伊藤慶二


ツタの絡まる廃屋を舞台に、陶作品、その他を展開(予定)



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内田鋼一



花の木釜

大型の陶作品を展示(予定)



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坂田和實



花の木釜

作業場に残された、作業や生活の痕跡をありのままに提示

「もの」や「場」の潜在力を顕在化させる



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森北伸



花の木釜

ハザ(成形した土を並べるための木組み)が印象的な大きな作業場に、壁画を制作



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