田中 泯 場踊り 「土色の陰影」

田中 泯 場踊り 「土色の陰影」 写真撮影:原田大三郎

2008 年9 月27 日(土) 開演17:30  小雨決行

瑞浪市大川採土場にて  観覧無料

〒508-0501 岐阜県瑞浪市陶町大川
中央自動車道「瑞浪」IC より南へ約20 分
JR中央本線「瑞浪」駅下車、タクシーまたは東鉄バス(明智線)で15 分
「田尻」停下車徒歩10 分 

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田中 泯 (TANAKA Min /農民、舞踊家)

1945 年東京生まれ。
70 年代から独自の踊りを求め、暗黒舞踏の創設者・土方巽の作品にも多数出演した。
80 年代半ばからは山梨県白州町において(現・北杜市)に身体気象農場を開設、農業と舞踊の同時実践を継続し、近年では、映画「たそがれ清兵衛」における余吾善右衛門役など、個性的で圧倒的な存在感を誇る俳優としても著名。
現在は白州町から甲斐市に移り住み、三つの構想(舞踊資源研究所・農事組合法人桃花村・桃花村舞踊団)に基づいて活動する。

今回の公演では、広大な採土場に創出された美術家・遠藤利克氏による作品空間において、田中氏が近年各地で行っている土地に根ざす踊り「場踊り」を舞う。
かつて、田中氏自らの呼びかけにより開催された「白州・夏・フェスティバル」(山梨)において実現した、田中氏と遠藤作品のコラボレーションが、今ここに命を新しくする。