いよいよです。
8月31日から坂田和實さんが多治見入りし、翌日までかけて市之倉と下石の展示に臨まれました。その内容の詳細は、事前に"種明かし"してしまうのは、あまりにもったいないので、乞うご期待を。
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さて、続いて9月1日には田中泯さんが瑞浪の大川採土場へ。
松本でお願いして以来、お弟子さんの石原志保さんとやりとり、先月には「ダンス白州」にお邪魔してお話するなど、この「土から生える」展の主旨は十分にご理解をいただいていました。
お忙しい合間をぬって、満を持して現場に立ってもらうことができました。
地元応援団と事務局スタッフらも一同に集い、泯さんの到着を待ちました。
現れた泯さんは、ゆっくりと全景を見渡し、遠藤利克さんの作品計画の説明を聞いたあと、お一人でじっくり「舞踊の場」を観察されていました。
遠くで、すっくと立つお姿は、やはり「舞踊家」そのもの。
泯さんにとっても、この広大な土の空間は予想以上に、"手強いな......"というご様子。
半ば冗談まじりに
「27日までに、しっかり、からだ鍛えておきますね(笑)」と。
場踊り「土色の陰影」 9月27日(土)17:30 開演です。