「土から生える」展では、鑑賞者には4個所の展示を巡っていただき、美濃の風土と陶磁器のまちの今を感じてもらいたいと思います。
現在、それぞれの作品の制作準備が進行中ですが、事務局では会期中の来館者案内の方法や、情報と交流のためのサロン機能を構想中です。
そこで、拠点としての「市之倉」会場に「カフェ」機能をもたせたいと思います。
では、だれが、どんなカフェを??
今回は、愛知県立芸大、中部大、名古屋学院大、名古屋芸術大の有志が集って「カフェ」チームが構成されました。
8月6日に第1回目のミーティングをもってから、各自のモチベーションを携えた面々。
「まずは現地をみなくては!!」
猛暑の8月15日、本当に「日本一暑い多治見」を体感しながら、会場を探索しました。
窯場跡の建物は4つあり、森北伸さんが現在内部空間を創作中の3つ目の建物があります。その外部にある、崩れかけた屋根とその周辺空間。
ここにカフェカウンターを設えたらどうだろうか?
あれこれ思いを巡らせた面々は、思った以上に荒れた内部に驚きつつ、こんな声が。。。
「まずは、掃除かな。。。」
「日が暮れてから、照明灯すと、感じイイよね〜」
メンバーの役割と担当を確認し、さっそく午後には実働開始!
学生主体のプロジェクトとして一歩が踏み出されました。
ご期待、ご支援のほどよろしくです。