5月24日と25日、いよいよフェスティバルの中核事業である国際コンペの審査会が行われました。「土から生える」の参加作家でもある伊藤慶二さんは陶芸部門の審査委員長、鯉江良二さんはデザイン部門の審査員として、外国人審査員とともに連日おびただしい作品を丁寧に見て選考、みっちりと入選・入賞を審議されました。安藤と高橋も運営サイドのお手伝いとして、前夜祭から缶づめ状態で審査過程に立ち会いました。