意中の作家にそれぞれ参加をお願いしていこう!という段になっても、不安だったのが会場探し。展覧会場として使用させてもらえる場所探しは、地元の協力者よるところが本当に大きかったです。
この頃から幸兵衛窯の加藤亮太郎さん、瑞浪市役所の鈴木創造さんが重要な協力者として、関わってくれるようになりました。
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「土から生える」というテーマを象徴してくれる場としての採土場。
ここなら、できる!!
瑞浪の大川採土場を、高台から見下ろしたとき、心からそう思えました。その壮大な空間は、後の実務への予期や不安を大きく上回るものでした。
12月13日、この日は「場所と作家」が両輪となって企画が動き始めた、記念すべき第一歩となりました。