7月21日、猛暑のさなか、瑞浪の大川採土場周辺をフィールドワーク。
本ホームページ連載の「イケ麺クルーズ」のロケハン(!?)もこなしつつ、会場アクセスや周辺施設などをリサーチしてきました。
事務局スタッフの高橋は、カーナビ頼りの軟弱なドライバーですが、助手席の増田は地図制作のおかげですっかり土地勘ができてました。はじめての場所なのに「あ、次は小里(おり)の交差点ですね」とか、涼しい顔で指示してくれます。
大川採土場の歴史やそこに関わるユニークな人々については、別の機会に紹介予定ですが、今回は、この日のこぼれ話をひとつ。
採土場近くには、陶でできた「世界一のこま犬」がありますが、ここを目印に国道363号線を名古屋方面に車で数分走ると、曽木温泉があります。
広い駐車場も完備して、いわゆる「スーパー銭湯」といった佇まいの施設。
温泉リゾート「バーデンパークSOGI」
(土岐市曽木町1300-1 TEL 0572-52-1126)
プールやフィットネススタジオにレストランも完備していますが、お風呂だけなら500円で入れます。玄関脇には無料の足湯もあり。
「土から生える」展をぐるりと廻って温泉も良いですよね。
そんなおりしも、「市民バス 織部号」に遭遇。
小型バスには「第8回国際陶磁器フェスティバル美濃」のステッカーが貼ってありました。
いよいよフェスティバルは8月1日に開幕です。